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前述とダブりますが、化粧品はコメドができにくい処方のもの(ノンコメドジェニック)が基本です。またUVカット化粧品は紫外線吸収剤を含まないものが前提です。これは毛穴が塞がれやすくなるからです。
ファンデーションに関しては、高機能化しており酸化しにくく、毛穴をふさがない処方のものが増えていますので、これをチョイス。ただし、皮脂と混じると酸化が進みますのでこまめにメイク直しを。
化粧品選びはノンコメドジェニック、抗酸化、ノンケミカルを基本に選びましょう。
「ドクターズコスメ」とは、医師が研究開発もしくは販売にたずさわっている化粧品のことです。通常は美容皮膚科などで、治療の一環として用いられることが多いものです。
このため、「医師が関わっているから安心」という印象をドクターズコスメにはもってしまいますが、実際はその関与の程度はまちまちです。
クリニックでの治療効果の向上を目的に、市販の化粧品より明らかに効果の高いものもあれば、単なるイメージアップのために化粧品をつくっている場合もあります。後者の場合は市販の化粧品とその効果に大差はないでしょう。
それどころか、市販のものに比べて割高になっているケースもあります。もちろんすばらしい製品もあります。
いずれにせよ、使用は慎重に行ないましょう。
人気・定番のにきび化粧品をご紹介します。まずは親しみやすいプチプラブランドからです。すべて税抜き2000円以下を集めましたよ。
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商品名 |
メーカー |
価格 |
コメント |
| フィンドシェーグル | 井田ラボラトリーズ | 1,575円 | コットンでふき取るだけで肌を清潔にする薬用化粧水。抗菌剤でアクネの増殖、にきびの悪化を予防。サルチル酸が不要な角質をはがれやすくする効果もあり。 |
| ポアローション | シノン | 1,260円 | 抗酸化力に優れたピクノジェールを始め、保湿保護成分、細胞代謝活性化成分、引き締め成分を配合。キメを整えながら乾燥し、にきび、にきび痕をサポート |
| 明色美顔水 | 明色化粧品 | 735円 | 「にきびとり化粧水」として明治18年に発売。肌に優しいシンプルな処方でアクネ菌の増殖を抑え、過剰な皮脂分泌をコントロール。 |
| ホワイトマイルドローション | ホワイトマイルド | 1,260円 | 人間の身体を形成する細胞膜をモデルに開発した保湿力の高いリピジュア配合。不安定になりがちな肌も安心できる処方で乾燥を防ぎ、トラブル防止 |
| つるるん美水 | カネボウ化粧品 | 1,260円 | 和漢植物の力で、コンディションの乱れた肌を浄化し、潤いバランスを調整する化粧水。甜茶、シソ、キウイの成分でしっとりつるつるのお肌に。 |
| 薬用プロテクトローション | 石澤研究所 | 1,575円 | にきびと肌荒れを同時に防ぐ、弱酸性のローション。リラックスしながらケアができる。ドラックストアの人気アイテム |
| ノブ ウォッシングパウダー | 常盤薬品工業 | 2,100円 | 肌に優しいパウダータイプの洗顔料。配合された抗菌成分と抗炎症成分がアクネ菌の生育を抑え、にきびのできにくい肌にしてくれる。毛穴の黒ずみも除去してくれる。 |