トップページ > 背中にきびの治療 > 自宅で背中にきび対策
顔などと違って比較的目立たないところですから、背中にきびはクリニックに通わずに、自宅で治療ができたらと誰もが思いますよね。
クリニックでの治療はそれなりにお金がかかってしまいますから…。
実ははいい方法があります。
市販されている「ピーリング石鹸」を使用して症状を改善させることが可能なのです。
例えば自宅ので治療により症状を改善させて、その後にクリニックで最後の仕上げをお願いする等すれば、背中にきびの治療費は格段に違ってきます。
それでは、具体的な自宅での背中にきびのピーリング治療についてご紹介します。
まず、市販のピーリング石鹸を用意します。比較的「アイナソープ400」という商品の評判が高いようです。
それから、石鹸を泡立てるネットも用意した方がいいですよ。
手始めに、まず背中の中で手のとどく範囲をぴピーリング石鹸の泡を転がすようなイメージで洗いましょう。そして手のとどかない背中にきび部分はネットで。このときごしごしやってはだめですよ。
洗えたら、2、3分は泡をキープするのがいいようですので、その間に洗顔をすませましょう。
この自宅ピーリングをするのは2~3日に一度がいいです。あまりやりすぎると逆効果になりますのでご注意を。
自宅で背中にきびをピーリングしたあとは、できれば「ビタミンC誘導体」を体に入れていきましょう。
ビタミンC誘導はクリニックでも行なわれているもので、皮脂抑制や抗酸化作用、美白効果が期待できます。クリニックだと専門的な器具で行ないますが、自宅ではローションを塗ることで行ないます。
まずピーリングで背中にきび治療をした後に、一通り皮膚が乾くのを待ちます。乾いてきたらたとえばセラVCローションなどのローションを塗っていきます。
そしてローションが十分浸透したら、肌を保湿を忘れないようにしましょうね。