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FGF治療とは、にきび跡の深いクレーター部分に細胞を増殖させる薬(FGF=Fibroblast Growth Factor/線維芽細胞増殖因子)を使用して、凹みを盛り上げることで、にきびができる前のような滑らかな肌にする、最新のにび治療方法です。
FGFは異物でもなく、体内で生成される因子なので、害がなく、施術後も滑らかな肌が持続するといわれています。
FGF治療のステップは以下の通りです。
1.CO2レーザーでニキビ跡の周囲の堤防部分を滑らかにします。CO2レーザーは、組織の中の水分に吸収されて熱を出し、蒸散させる効果があります。浅いニキビ跡なら、これだけで目立たなくなります。
2.深いニキビ跡は、CO2レーザー照射後は、円形のなだらかなへこみになります。この残ったへこみ部分にコラーゲンを増生させるため に、FGFを塗布します。
3.この因子が自然なコラーゲンの増生を生じさせ、ニキビ跡を平らにします。