トップページ > にきび跡・痕の治療 > ダイヤモンドピーリング
ピーリングには、大きく分けると、ケミカルの酸を使ったものと、機械を用いて物理的に行うものの2種類があります。
前者がケミカルピーリング、そしてもう一方の代表的なものがダイヤモンドピーリングです。
機械を用いて物理的に行うダイヤモンドピーリングとは、皮膚を吸引しながらダイヤモンドの微粒子のついたヘッドで皮膚をなぞることで、余分な角質を物理的に削り取り去ると同時に、真皮層を刺激しコラーゲンの生成を促していく治療法です。
薬剤等を使用しないピーリングですので、アレルギー体質、乾燥肌などの肌質にかかわらず、どなたでも施術が可能です。表皮の角質の部分のみを削りますので、痛みや腫れなどの心配もなく、直後からメイクも可能です
いずれにせよピーリングは、角質や表皮を剥がす治療です。そのため一時的に表皮が持つ本来のバリア機能や水分保持機能が失われますので、術前・術後の、適切な治療が非常に重要です。
ダイヤモンドピーリングの手順は概ね以下の通りです。
1.洗顔
2.ダイヤモンドの素粒子が付いたバーで、毛穴に詰まった皮脂を吸引しながら余分な角質をそぎ取る。
3.シートでクーリング
4.洗顔