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夏にきびと冬にきび

夏にできるにきびと冬にできるにきびは違うって本当?

毛穴に皮脂や古い角質が詰まってにきびになるという、基本的なメカニズムは夏も冬も同じなのですが、その原因が違います。夏は過剰な皮脂の汚れが、冬は乾燥や冷えが原因となることが多いのです。

1.夏のにきび

夏のにきびの原因はやはり過剰な皮脂。気温が高いと代謝がよくなるので、皮脂や汗の量が増えます。皮脂の量が増えると、必然的に毛穴がつまりやすくなるなります。

夏にきびが悪化する人は徹底した皮脂対策が肝心です。またクーラーによる冷えや乾燥でにきびが悪化する人もいます。

2.冬のにきび

にきびといえば、汗を大量にかく夏に悪化するイメージがありますが、「白にきび」などは、むしろ冬に悪化するケースが多いんですね。

空気が乾燥していると、皮膚が乾燥し、それによりターンオーバー(肌の一番外側の部分である、表皮が、約28日周期のサイクルで、古い角質が剥がれ、新しい角質が生まれる、肌には欠かせない働きのこと)が乱れて、角質肥大を招きます。このため皮脂や角質が毛穴に詰まりやすくなるのです。

 

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